誰にでもある「今日は良い日」。私にとって今日は良い日でした。
これから寝るところだし簡単に箇条書きにしよう。
- まず、午前中に起きられた
- 買い物に行った(食べ物)
- 少しかもしれないけど研究を進められた
- CCFF7を1時間くらいプレイした
- ポルノグラフィティを聴きながら食器を片付けた
- 初めて使う入浴剤を入れてお風呂に入った
何かがあっても何もなくても、“今日は良い日”とQUOVADISの日記代わりのスケジュール帳に書くことが出来るのは、とても良い気分だ。今年のクオバディスは合皮素材の少し紫がかった青の表紙。大したスケジュールなんてないから、日記書いたり、ちょこっと絵を描いたり、全く何も書かない日が続いたりしている。でも今年は就職活動があったから、その時期はスケジュールが書いてある。
とりあえず思うことは、楽しいとか嬉しいって最終的に自分が気がつかなくちゃいけないんだな・・・、と。
思い残すことは、CCFF7でマテリアのレベルがあんまり上げられなかったこと・・・。
ゲームクリア後、2週目に入った。
それで、昨日はミッションでマテリアハントの謎のメールの“HARD”をやってみた。今までHARDなんてやったことなかったから、どんなもんだろーと思ってたら、なんと、つ、強い・・・。
洞窟では小バエみたいな敵にたかられていつの間にか死んだ。早すぎて見えてないんだけどあれって即死なの?ショックだった。今まで2週目で弱っちぃ敵しか相手にしてなかったから余計ショッキング。2度目の挑戦をしてまた小バエに一瞬でやられたときは笑った。
地下倉庫みたいなところでは、どうにかこうにかがんばってるときにモーグリが出てきてくれて、装備してたマテリア全部Masterだ!!!と歓喜してたのに、最後の敵のサンダーバード×3に、ぼーっとしてたらサンダガを一気に3発くらって瞬殺された。もっとショックだった・・・。一応HP9999だったんだよ?甘かった・・・。せっかくモーグリ出たのに!!きぃーーー! で、電源を切った。
わぁぁぁぁぁあああああ!!!!!
昨日の夜、ゲームクリアしてしまったぁぁぁあ!!
早かった・・・あまりにも早かった・・・。
あまりの早さにあっけにとられて、ラストシーン感動し忘れた。
今更だけど、ロードの時間は長く感じられませんね。よく工夫されていて、ムービーにもなめらかに突入するので感情移入もしやすかった。というかなんでこんなにストーリー短いの???UMD1枚ってこれくらいが限界ということなのかな?もっともっとプレイしたかったよーー。
もう2周目でミッション全コンプリートを目標にプレイするしかない。結局FF7の補完ストーリーでしかないんだなぁ・・・。ミッションコンプしたらFF7インターナショナルをプレイしてゲームを満喫するしかない。
最終的にCCFF7は映画にゲームがくっついた、というような感覚でした。
ストーリーとミッションのバランスがよく分からないんです。ミッションしすぎてレベル上がりすぎたら嫌だし、かといってこのマテリアのレベルは上げたいな、と思ってしまう。でもとりあえずアクションRPGは面白い。魔法や物理攻撃を□ボタンでかわしたときは気分いい!
あと、なんでだろ?小6のときはFF7のエアリスを育てまくって、福音まで出来るようになって、それで死んだときは「ぇぇぇぇぇえええええ!!!」とショックを受けたものですが、今CCFF7でまたエアリスを眺めると・・・なんだか不快。なぜだ?文を読むんじゃなく、エアリスの声を聴いたからなのか、あの喋り方なのか、ザックスとくっついてるからなのか・・・。エアリスがザックスと携帯電話で会話するのが、現実的でいて鼻につくせいなのかな・・・。とりあえず今のところかわいくない。
今のところ、というのはどの辺かというと、ザックスが魔光中毒になったクラウドを引っぱってバノーラ村まで来たところです。
ソルジャー・クラス1stの3人が大砲の筒の上で戦闘シミュレーションをするムービーで強く感じたんですが、セフィロスがとても美しい!!感動しました。まつげの長さがいい!!それと、ジェネシスの声優をしているGackt、違和感もないしキャラクタが確立されていていい味出してる。あと、クラウドの声優が櫻井孝宏!今放映しているアニメの「モノノ怪」の薬売りと同じだ!やさしい雰囲気が出ているいい声だと思った。薬売りとは気が付きませんでした。
友達がCCFF7のことを「7時間で全クリできるらしいね?」と小ばかにした感じ(に聞こえた)言うので、「(そうですか。少なくとも私はそれよりはプレイする。)」と思いながら、プレイ時間は24時間を越えました(病気をして家にこもっているのでゲームくらいしかできないからです)。そ、そろそろ勉強しなくちゃ・・・。
やっぱり記事を書いていないときって、自分の活動が停止している。趣味や散歩、勉強など。
このVOXに移行してから、記事を書こうと思っても個人的すぎることだし書くまでもない、と思って書かなかったことばかりだった。
それは私のmixi批判とも重なって、未成年飲酒のことを書いてしまう馬鹿みたいな真似はしたくない、とか個人情報晒してしかも友達のことまで書いてしまうモラルの欠片もない真似はしたくない、とか何も知らない読者が見たら何書いてんのか訳わかめなポエム崩れみたいな記事を書く真似はしたくない、などと思っていたのも原因。
でももう少し素直になって記事を書いてもいいのかなと思った。
今日は私の所属している研究室の先輩に見てもらいながら、「リクナビ」というリクルートが運営している就職、転職、派遣の情報サイトというものに登録しました・・・。
正直、先輩に就職活動について具体的な行動を起こすにあたって、まず何をすればいいのか、とか何を知っておいたほうが良いのか、とか現場の状況とか経験談とかを聞きたかったのですが、口下手なためいまいち聞き出せませんでした。先輩とあまり話したことなかったしなぁ。
とりあえず、「何をすれば良いですか?」と問うたら、「リクナビには登録した?」という返答。
当然リクナビなんて食わず嫌いをしていたので「えーーリクナビー?ぺっ」とか思ったんですが、もうそうするしかないようでした。とにかく登録を手伝ってもらった。
それがとにかくしち面倒くさくて、多数のチェックボックスに目を通してチェックしましたよ。文句いいながら。
それで、とにかく納得できなくて、先輩に「なんでリクルートなんですか?」とか「どうして登録しなくちゃいけないんですか?」とか、「いつからこうなったんですか?」とか言って困らせちゃったんですけど、つまるところ「パソコンとインターネットが悪い」と言っていました。私が大好きなパソコン(コンピュータ)が悪い、と言われると、「えーーー・・・」と言ったきり何も返事をすることができなかった。
リクナビに頼らない方法はもちろんあるので、模索しようかな。
今日研究室に大学院へ進学する3年生がいて、その人は当然就職活動はしていないんですが、まぁその人に「(リクナビ登録、もしくは就職活動が)遅くない?」と言われたんだけど、「え、遅いんですか?だめなんですか?なにか?」という感じ。今の私にとっては関係のないこと。確かに早い人とかは10月あたりからリクナビ見ていたのでしょうけれど、その人と私は何も関係性がない。就職活動は一人ひとりの問題でしょう、と思って。しかし、またそこにいたもう一人の女性の先輩が、「早いほうがいいよー」、「私、早い者勝ちなんだなって思ったもん」というんですよ。確かに競争が発生しているから、早い者勝ちという側面を感じるのかもしれないと思ったけど、なんか他人事。そうなんですか?
とにかく就職活動しなければならない。でも明日(今日)は先生に注文していた本を渡してもらえる日なので、もしかしたら明日は読書DAYになるのかな。楽しみ。